ドイツの体を温める物

こんにちは。

フランクフルトは先週から急に寒くなり、重ね着して外に出るようになりました。

日本では寒くなると使い捨てホッカイロを体に貼ったり握ったりして使うのが当たり前ですね。

また、湯たんぽもよく使うと思います。

今回は、ドイツのちょっと変わったカイロと湯たんぽをご紹介します。

半永久的に使えるカイロ

去年のクリスマスマーケットであまりにも寒くて凍えていたら、旦那さんがハート形のシリコンでできたカイロを買ってくれました。

そのカイロは中に入っている金属をぽきっと折ることでジェルが固まって温かくなる仕組みです。

持続時間は使い捨てカイロより短く、1時間から2時間程度。

しかし、このカイロはまた使いたいときは、沸騰したお湯に入れてジェルを溶かすことで半永久的に使うことが可能です。

チェリーの種の湯たんぽ

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湯たんぽと書きましたが、お湯は入れず、電子レンジで温めて使うものです。

赤色の布の中にはチェリーの種がたくさん入っています。

初めは匂いが独特でしたが、最近はすっかり慣れてよく使っています。

電子レンジで温めるので湯たんぽよりも手間がかからず愛用しています。

ドイツ人はやはりリサイクルが好きなんだと思います。

日本にある使い捨てカイロはドイツ人には抵抗があるのかもしれません。

ジンジャーティー

体の中から温まりたいときはこれを飲んでいます。

ドイツは紅茶の種類も豊富なので、ジンジャーティー以外にも様々な紅茶が手に入ります。薬局やスーパーに行った際には是非見てみてください。

以上ドイツの体を温めるものでした!

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