フランクフルトのマリファナ事情

こんにちは。

フランクフルトでは、毎日といっても良いくらいにタバコの臭いではない異様な臭いを嗅ぎます。

そうです、マリファナです。

ドイツ人の同僚は、「マリファナはフランクフルトの香水」と言っていました。

私の住む近所の公園でも、若者たちが夜な夜な隠れて吸っているのをたまに見かけます。

先日は、電車内でも異様な臭いが充満していて、とても不快な気分になりました。

ドイツでは、マリファナは違法ですが、日本とは違い逮捕されることはなく罰金を払うそうです。

しかし実際は、警察は見て見ぬふりをしていると言います。

私は吸ったことがないのでわかりませんが、中毒性がないので、お酒よりも安全と考えている人もいます。

日本人は、治外法権により日本の法律が適用されるので、例え海外であっても吸うのは違法です。

ドイツ人は若者がタバコを吸う率が高いです。タバコを吸う行為から、マリファナを吸うという行為への抵抗があまりないのかもしれません。

はじめてドイツに来た時は、身近にマリファナを吸っている人がいるだけで危険だと思っていましたが、結局は自分がやらなければいい話です。

また、フランクフルトではマリファナだけではなく、薬物をしている人もたくさんいます。そういう人たちを見るたび、自分の人生を大切に生きなきゃなと思います。

フランクフルト中央駅付近でも、駅に下る階段でやばそうな見た目の人がいたりするので、夜一人で歩くのはあまりおすすめできないかもしれません。