カルキ汚れについて

こんにちは。

今日は水について書こうと思います。



ドイツは、硬水の地域が多いです。

以下の写真は、青色が濃いほど硬水で、灰色が軟水を表しています。


私の住むフランクフルトは硬水が流れています。

ですから、ケトルの底がカルキで白くなったり、風呂場の蛇口はいくら掃除してもすぐに白っぽくなったり、食器は洗うと少しガサガサしたりします。


初めは、ケトルに入れる水は水道水を使っていました。そして汚くなったら、掃除用のお酢を少量入れて水をMAX.の線まで入れ、沸騰させることでカルキの汚れを落としていました。

しかし、BRITAを買ってからはケトルの掃除をあまりすることがなくなりました。BRITAを買ってから、コーヒーもより一層おいしくなった気がします。



それから、水回りのカルキの汚れは、お酢の入った掃除用品を使っています。

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お酢

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ドイツにはそれぞれの用途に合った掃除用品がたくさんあります。今後、少しずつ紹介できたらと思います。