クリスマスについて|BLOGMAS DAY1

こんにちは。

もう12月ですね。1年あっという間でしたね。

今日は、クリスマスについて書きたいと思います。

ドイツでは、クリスマスをWeihnachtenといいます。

そして、Weihnachtenは25日と26日で、どちらも祝日です。つまりスーパーなどのお店はお休みです。

ドイツのクリスマスはカップルと過ごす日ではなく、家族と時間を過ごす日です。日本の大晦日のようですね。

クリスマスツリー

ドイツ語でWeihnachtsbaumといいます。11月下旬から、本物のモミの木やプラスチック製のツリーが売られ始めます。

ドイツ人の友人は、「ドイツ人はモミの木の匂いが好きで本物を買う」と言っていました。

アドヴェント

Advent(アドヴェント)はラテン語で「準備」を意味するそうです。12月1日から4週間後のキリスト誕生の準備をする意味があるそうです。

Adventが来る前に、Adventskranz(アドヴェンツクランツ)を用意する人もいます。これは、モミの木の枝で環(クランツ)を作り、その上に4本のろうそくを飾ります。12月に入ってから、日曜日に一本ずつろうそくを灯していきます。

アドヴェンツカレンダー

こちらは、12月1日から24日までの特別カレンダーです。24個の小窓が設けられていて、毎日1個ずつ開けていきます。アドヴェンツカレンダーの種類は様々で、チョコレートや紅茶、化粧品などがあります。

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クリスマスイブ

24日のクリスマスイブは祝日ではないので、普段通り仕事をする日です。

しかし、この日の夜は、家族で一緒に夜ご飯を食べたり、プレゼント交換をしたりします。クリスマスツリーの下に皆が持ってきたプレゼントを置き、食事の後に交換会が始まります。プレゼントは家族同士の交換が基本のようです。

プレゼントは自分で包装するので、この時期はスーパーや薬局などで包装紙や飾りが売っています。

クリスマスイブは、ドイツ人にとって家族と過ごす大切な日のようです。

クリスマス 25日・26日

Weihnachtenは、家族と過ごしたり親しい友人と過ごしたりするそうです。

また26日は、実家に帰省していた人たちが自分の住んでいる場所に徐々に戻り始めるので、道路や鉄道も混み始めます。

ドイツ人はクリスマスが大好きで、81%の人がクリスマスを楽しみにしているそうです。信仰などは特に関係なく、クリスマスの文化を楽しんでいるようです。

次の記事では、クリスマスマーケットについて書こうと思います。

それでは素敵な週末をお送りください!

参考文献

『「あっそう」ドイツ・暮らしの説明書』フィッシュ 三枝子、p.154-162

ドイツニュースダイジェスト「ドイツのクリスマスを楽しもう!」2018年11月16日、p.11

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