ドイツで驚いた4つのことをイラストにしてみた

ドイツに来て驚いたことや、衝撃を受けたことはたくさんありますが、今回はその中でも4つに絞って紹介したいと思います。

1.工事中、鉄骨の下を歩く

よく、道に面した建物を工事している時は、歩道に作業用の鉄骨がはみ出して立ててあることが多いです。

そのため、その鉄骨の下を通らなければなりません。

ドイツ人は気にせず歩いていますが、私は頭上に鉄骨があるのが怖くて、少し早歩きをして通っています。

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2.夏場の工事現場の人が上半身裸

夏の暑いときに、工事現場の人たちが上半身裸で作業をしているのをよく見かけます。

頭にはヘルメットを被っているのに、上半身は全く安全ではないあべこべな感じが面白いと思いました。

それから、ドイツではよく腰の上までズボンをはいていない男性が多いのか、しゃがんだ時に見たくもないハンケツを見せられる時があります。

そういったときは、すぐに他のところを見るようにしています。

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3.歩くスピーカー

たまにですが、街を歩いているとリュックにBluetoothのスピーカーを入れて、大音量で音楽を流す輩がいます。

これまで見かけた限りでは、音楽のジャンルが全てラップでした。

私好みの音楽ではないので、いつも不愉快な気分になります。

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4.タイヤのない自転車

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先日、自転車を買ってから、街に駐輪してある自転車を意識するようになったのですが、前輪のない自転車や、後輪のない自転車、前後輪のない自転車が意外にたくさんあることに気が付きました。

日本でサドルを盗まれた、という話は聞いたことがありましたが、タイヤが盗まれたというのは聞いたことがなかったので、見た目に衝撃を受けました。

前輪と後輪とでは、前輪の方が解体しやすいそうなので、鍵をかける時には前輪とフレーム、柱を括り、なるべく人がたくさん通るところに止めるようにしています。

また、盗難保険にも入っているので、仮に盗まれても保険料で新しい自転車を買うことができます。

以上、ドイツで驚いた4つのことでした。

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