国際結婚に必要な書類|BLOGMAS DAY12

こんにちは。

今回は、実際にドイツ人とドイツの法律で結婚する場合に必要な書類は何かを書きたいと思います。

必要な書類は地域によって異なりますので、戸籍局(Standesamt)で確認してください。

日本で手に入れる書類

まず、日本人が日本で入手しなければならない書類をご紹介します。

  • 独身証明書(婚姻具備証明書)

  • 戸籍謄本(3部ほど)

  • アポスティーユ

独身証明書

これは、婚姻具備証明書と言われていて、私は独身ですよと証明するものです。この書類は地方法務局で発行してもらえます。

申請時にドイツ人婚約者の名前や生年月日など書く欄があるので、彼のパスポートのコピーも持って行ったほうが良いでしょう。

戸籍謄本

戸籍謄本は、ドイツに戻ってから色々と使用するので、3部くらい用意しておくと安心だと思います。

アポスティーユ

アポスティーユとは、日本の官公署や自治体で発行された公文書に対する証明のことです。(外務省ホームページより)

婚姻具備証明書と戸籍謄本にアポスティーユをつけてもらうので、申請するときにこれらの書類と、申請書、パスポートなどの身分証明書を提出します。申請する場所は、外務省です。東京の外務省本省と大阪の分室で申請が可能です。

申請した翌日に窓口でアポスティーユ付きの書類を受け取ることができます。私は申請の翌日にはドイツに戻らなければいけなかったので、姉の家に郵送してもらいました。

郵送は国内のみ可能で、申請の際に住所を書いた封筒かレターパックを提出します。申請日の2,3日後には届きます。

ここまでが、日本ですることです。


日本人がドイツですること

  • 日本語の書類を翻訳してもらう

  • 住民票をもらう

法廷翻訳士

日本で入手した、婚姻具備証明書と戸籍謄本をドイツ語に翻訳してもらうために、法廷翻訳士を探します。私は、フランクフルトにある在フランクフルト日本国領事館へ行った際に、翻訳士のリストをもらいました。しかし、結局旦那さんがネットで調べてくれた翻訳士さんにお願いすることになりました。

日本人女性の方で、仕事が速い上にとても安くて驚きました。100€は超えると思っていましたが、70€ほどでした。私たちが結婚するときは私のビザが切れそうで時間があまりなかったので、書類をカメラで撮りメールで送りました。

住民票

この書類は、ドイツに住むときに住民登録をする必要があり、その時に市役所が発行してくれているはずです。


ドイツ人が集める書類

  • 出生証明書

  • 住民票

以上です。

その他に戸籍局にアポを取ったりするんですが、それについては次の記事で書こうと思います。



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