ドイツ人女性 冬の服装|BLOGMAS DAY4

こんにちは。

今日はドイツ人、またはフランクフルトに住む外国人が寒い冬にどんな服を着ているかご紹介します。

以前、日本からヨーロッパ旅行に行く際に、現地の人はどんな服装をしているのか気になって調べたけど、結局分からなかったので、そんな人のために書きたいと思います。

年代別に分けて、それぞれの年代で個人的によく見かける格好をピックアップしてみました。


10代

黒いレザージャケット、大きめなダウンジャケット×ジーンズまたはチェック柄のパンツ×ゴツイ黒いブーツ

20・30代

ウールのロングコート×大きめのマフラー×ジーンズ×スニーカーまたはチェルシーブーツ

40・50代

ダウンジャケットやナイロンジャケット×ジーンズ×スエードのショートブーツ


寒さ対策

私のしている寒さ対策は、ズボンの下にタイツかレギンスを履いて、上はヒートテック、ニット、ユニクロのウルトラライドダウン、さらにコートという感じです。ニットの下に、タートルネックを着たりすることもあります。

1年目にお尻が隠れないコートを買って、冬に凍えたので今年はお尻が隠れるコートを買いました。下半身と、首を温めるのがポイントです。

マフラーと帽子も必須アイテムです。

最後に

ドイツでスカートを履いている人はほとんど見かけません。素足を出している人はおらず、スカートをはいている人はデニール数が高そうなタイツを履いています。

最近は、柄物のパンツを履いている人もちょこちょこ見かけますが、ジーンズを履いている人が圧倒的に多いです。

後は、ヒールのあるブーツを履いている人が少ないです。かわいい靴というよりは、温かさ重視の靴や、かっこいい見た目の靴を履いている人が多い印象です。

ドイツの道路は石畳のところがあったりして、ピンヒールや高いヒールの靴だと歩きづらいです。

ドイツ人はオシャレじゃないのか

ドイツ人はオシャレじゃないとかよく言われていますが、若い人はオシャレに気を使っているし、オシャレな人も多いです。

しかし、ドイツの冬は日本より寒いので見た目よりも温かさを重視している人も多いと思います。また、流行を追いかけずに自分の思うオシャレを楽しんでいる人が多い気がします。

ドイツに来てから感じることは、日本と売られている服の色が全く違うということです。ドイツでは、強くてはっきりした色の服がよく売られていて、くすんだ色や淡い色はあまり見かけません。

だから、服屋さんに行ってもこれ!!という服に出会う機会が少ないです。

これから定期的に、ドイツ人の服装について下手な絵を使って紹介していきたいです。